シルバニアファミリーのコーヒーを飲む
昨年『シルバニア村のおいしい時間』でパッケージのかわいさのあまりに買った「ドリップコーヒー」。賞味期限が近づいていたのでやっと飲んだ。
『シルバニア村のおいしい時間』は2023〜2024年に全国で行われた企画展示イベント。静岡では清水文化会館マリナートで行われた。
そのシリーズの歴史紹介や過去商品、商品を使用した巨大ジオラマや作家たちとコラボしたジオラマの展示等を行ったものだった。
展示パネルはおそらく35周年の企画展のパネルをそのまま使用しており、おそらく展示内容も35周年の『シルバニアファミリー展』の規模を縮小して行ったものかと思われる(35周年のときにはシルバニアに対する強い関心を持っていなかったので行っていない)。
すでに記憶が薄れつつあるが、35周年の2020年といえば新型コロナウイルスが猛威を振るい、各地の企画展の多くが会期中にもかかわらず中止になるものも少なくなかった。
そんなイベントで買ったのがコーヒーと紅茶のドリップパックだった。記念グッズなら人形も……と思わないわけではなかったが、人気すぎて限定のグッズはすでに売り切れていた。
コーヒーは好きだが強いこだわりはない。強いて言えば酸味が少なく苦味のある、言ってしまえばよくある「コーヒー味」が好きだ。最近はインスタントのノンカフェインコーヒーを愛飲している。それくらいこだわりはない。
さてこの商品、ドリップのタイプはもっともオーソドックスな「ドリップコーヒー」だった。この手のコーヒーを淹れる度に思うのだが、マグカップにひっかけて淹れると最後の方ドリップされたコーヒーに袋が沈むのだが、これは正解なのだろうか。
味は正直なところ、普通。普通に美味しかった。酸味も強くなく、苦味のある普通のコーヒー。こっちもパッケージのかわいさに買ったので、なんの問題もない。
丁寧に袋を切って手帳に貼った。
こういうのってあとからあったよな。と、調べようと思っても出てこない(最近はSNSの検索で出てくることも少なくないが)ので、記録しておく。
紅茶も飲んだらまた書く。


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