備忘録【2026年6月18日】荻上チキSession「国際ブッカー賞とおすすめアジア文学〜倉本さおりさん&荒木駿さんと語る」で紹介された本

20026年6月18日放送荻上チキSessionにて倉本さおりさんが出演。倉本さんの紹介する本はどれも面白そうなんですが、Sessionのポッドキャストって1,2年過ぎると聴けなくなってしまうんですよね。正直永久にアーカイブしてほしい……

ということで、忘れないうちに紹介された本を備忘録的にまとめました。日本の戦争加害が個人的に関心ごととしてあるので『南光』は気になります。

どうでもいいですけど楊双子『台湾漫遊鉄道のふたり』の主人公のモデルが林芙美子というのは全然気づかなかったというか、言われてハッとしました。

『シュグデン』グン・アヨルザナ著/阿比留美帆訳

仏教僧院で起きた不可解な銃撃事件。謎を追う警察犬トレーナーのセルジャムツは、故人の親友サマンダと出会い事件の謎を追う。(出版社公式WEBサイトより)

『市場の幸福を司る家』アルンダティ・ロイ著/パロミタ友美訳

ヒジュラーのアンジュムは墓場に家を建てて住み始める。ゲストハウスとなったその地で、様々な傷を抱えた人々の人生が交錯する……。(出版社公式WEBサイトより)

『南光』朱和之著/中村加代子訳

日本統治下台湾に生まれた写真家、鄧南光。彼のライカは、東京のモダンガール、そして戦中から戦後の動乱の時代を映し出す。(出版社公式WEBサイトより)


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