備忘録【2026年7月27日週】武田砂鉄ラジオマガジン「ラジマガインタビュー」のこと
2026年7月27日週の武田砂鉄ラジオマガジン「ラジマガインタビュー」で紹介されたものをYouTubeのアーカイブとともにまとめました。
今週はなんともいえない週だったように感じた。
勅使川原真衣(『「対話」がやってきた』著者)(2026年7月27日放送分)
勅使河原さんのコラムコーナーはほぼ毎週聴いているので勅使河原さんの小説に興味は持ちつつも、専業作家じゃないひとの書く小説を身銭を切って読みたいかというと……ここは沈黙……
この小説がそうなのかは分かりませんが、作者の結論のために物語があるタイプの小説苦手なんですよね。『君のお金は誰のため』とか。勅使河原さんの本がそうとは思わないし、砂鉄さんも勅使河原のベスト版と言っていたけど。
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鈴木ジェロニモ(『もっと真剣になればよかった』著者)(2026年7月28日放送分)
電波で砂鉄さんと話すのを聴くは2023年のプレ金ナイト以来2度目か。
たまにある、あまり内容のない話を聴く回だったように思える。
こういう回は砂鉄さんが相手の反応を楽しんでいるのがわかる、あまり記憶に残らないが、いつ聞き返しても面白い回はこういう放送だったりする。
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植野広生(『父の棺に焼きそばを』著者)(2026年7月29日放送分)
この日が結構キツかった。キツかったというか、びっくりするくらい面白くなかった。ちゃんと聴いていなかったからか?とも思ったが、再度聞き直す気にもならず、あんまり面白くなかったなー。と、これを書いている。
気が向いたらもう一度聴いてみるかもしれない。
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矢萩多聞・吉田亮人(写真絵本『はたらく』シリーズ 文&写真)(2026年7月30日放送分)
写真絵本シリーズ「はたらく」を知らなかったのだけど、面白そうだし画像を見てみたらデザインがめちゃくちゃカッコよくて欲しくなっちゃった。
自分も印刷会社で働いていたが、製紙工場は確かに行ったことがない。ちょっと真剣に欲しい。はたらく校長先生も。原付の角度を確認したい。
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2026-08-02 by
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